2014年のお盆休みにぴったりのクルーズ
2014年のお盆は15日が金曜日とあまりカレンダーがよくありませんが、8月9(土)に出発して、土曜日か日曜日の乗船に間に合い、翌週の日曜日までに帰って来られるクルーズを世界中からリストアップしました。
もう少し長く休めるなら、この時期のクルーズはもうよりどりみどり。航空券さえ押さえられれば、暑い夏中涼しい海の上で過ごすことができます。
価格はバルコニー付きで2000ドル代。成田/羽田から乗り継ぎ無しか、あってもその日中に帰って来られる出港/帰港地です。
ホノルル発着 ハワイ4島周遊7泊8日
シアトル発着 アラスカクルーズ7泊8日
サザンプトン発着 ノルウェーフィヨルドクルーズ7泊8日
パリやロンドンで乗り継ぎ 地中海クルーズ7泊8日
小樽発着 北海道+サハリン周遊クルーズ
直行直帰で行けるシアトルからのアラスカクルーズ
猛暑にあえぐ日本を脱出してアラスカに行けば、寒いくらいの気温の別世界がそこにあります。アラスカを1週間で往復するコースはあまり北には行かないので、氷河がたっぷり見られるというわけではありません。が、ひんやりとした空気と海に時々浮かぶクジラや、フィヨルドの海岸にびっしりと生える針葉樹の森は堪能できます。
8月9日(土)シアトル発着7泊8日は3隻同時航海
この時期のアラスカにはクルーズ船が大集合。この日だけでも、ノルウェージャン・ジュエル、ゴールデン・プリンセス、ホーランド・アメリカのウエステルダムと3隻がほぼ同じコースを巡るために出港です。
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ホーランド・アメリカ ウエステルダム バルコニー付きで一番安い部屋 | |
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オフィシャルサイト クルーズドットコム |
1799ドル 1769ドル (飲み物カードやオンボードクレジット付き) |
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同じ日にシアトルを出発する船の中で一番シニア向けのイメージが強いのが、このホーランド・アメリカラインのウエステルダムです。でもこのクルーズラインは、バルコニー付きの部屋にはバスタブが付いているので、寒いアラスカクルーズには嬉しいですよね。 | |
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ホーランド・アメリカラインの他の船の得点と乗客レビューは⇒こちら 私のアラスカ・クルーズの私の乗船記はこちら ⇒「猛暑脱出 2度目のセレブリティでアラスカへ」 | |
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プリンセス・クルーズ・ゴールデン・プリンセス バルコニー付き | |
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オフィシャルサイト クルーズ・コム |
189,000円 1673 ドル オンボードクレジット+50 |
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同じ日に出発する3隻の中で、一番古くて(2001年建造)一番大きい(約11万トン)のがこのゴールデン・プリンセスです。 プリンセス・クルーズは日本発着のクルーズを行い、日本でテレビCMを流していますので、ぐっと親近感が持てますよね。ただこの船はサファイヤやダイヤモンドと違い、三菱重工製ではありません。 | |
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プリンセス・クルーズの他の船の得点と乗客レビューは⇒こちら プリンセス・クルーズの私の乗船記はこちら⇒「スイートを奮発! メキシコクルーズ」 | |
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ノルウェージャン・ジュエル バルコニー付きで一番安い部屋 | |
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オフィシャルサイト クルーズ・コム |
2099ドル 2069ドル オンボードクレジット+100 |
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同じ日に出発する3隻の中で、今のところ一番料金が高いのがこのノルウェージャン・ジュエルです。料金は出発日が近づくにつれ大幅に下がることがあるので、まだまだわかりませんが。 他の2隻は終日航海の日が1日だけで、最後の寄港地カナダのビクトリアは夕方から夜のほんの数時間の滞在です。が、この船だけは終日航海の日が2日あり、その代りビクトリアに午後2時半から9時半まで比較的長く停泊します。 | |
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私のアラスカ・クルーズの旅行記はこちら ⇒「猛暑脱出 2度目のセレブリティでアラスカへ」 | |

