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水着を買って、タヒチへ行こう!ポール・ゴーギャンで楽園クルーズ

1. タヒチに行くなら、エアタヒチヌイ2. ポール・ゴーギャンという船3. 乗船の前後に、黒真珠

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タヒチを巡る小型ラグジュアリー船、ポール・ゴーギャン

このクルーズに行ったのは、2020年2月のコロナパンデミックの直前だった。翌月にはもう、世界中の港が封鎖され、クルーズ船の運航が止まってしまった。

まるで灰色のベールがかかったような毎日を過ごす中、折に触れ思い出したのは、タヒチの美しい海と温かい気候と、素朴な街並み。

そして、いつも陽気に歌って踊っていたあの人たちは、どうしているのだろう、ということだった。

(ポール・ゴーギャンのクルーズは、日本発着よりずっと早く2022年から再開されました。)

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お出迎え

タヒチの島々はどこも、美しい海に囲まれている。上陸時には美しい肌とボディラインの人たちが、歌いながら出迎えてくれる。まるで楽園に来たような、ぼうっとした幸せな気分になってくる。

ダンス

タヒチの人たちはみな、すらりと背が高くて男性はマッチョ。女性はくびれがきれいだ。タヒチにいれば自然にそうなるのかしらなんて思ったのは間違いだった。踊り終わった女性が滝のような汗をかき、氷水を頭から浴びているのを見てしまった。

黒真珠でオーダーメイドのアクセサリー

レトワールタヒチといえば、黒真珠。御木本幸吉が惜しげもなく日本の真珠養殖の技術を伝えたので、良質のものがたくさん獲れるようになったという。

それぞれの寄港地には、地元の人やフランスから来た真珠デザイナーのブティックがたくさんある。船の発着地のパペーテには、オーダーメイドの真珠アクセサリーのお店もある。真珠がどっさり入ったバケツがずらりとならんでいるのは圧巻だった。

バケツは真珠の等級や大きさ別になっていて、プレートにざーっと真珠の粒を出してもらって、そこから好きな色のものを選んで、アクセサリーにしてもらえる。 指輪の枠にはめてもいいし、いくつかつなげてペンダントやネックレスにしてもいい。あっという間にその場で作ってくれて、大きめの3粒のアレンジの指輪で1万円もしないのにびっくりだった。(2020年当時の為替です)


このクルーズの後、長い長いお休みを経て、2023年のゴールデンウィークにまた、 私はクルーズを再開した。
その様子は、どうぞこちらからご覧ください

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このサイトの作者:しの

翻訳系リサーチャー。夫のGはへろへろサラリーマン。 たまにしか行かれないクルーズ旅行も、30回を越えました。 このサイトについて

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