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ダイヤモンド・プリンセスで北海道周遊10日間「フォーマルナイトと船のお食事」

クルーズ旅行を検討する時に一番気になるのは、フォーマルナイトにどんな格好をしたらいいの?っていうことと、お食事はおいしいのかしら!?ってことだろう。

私たちはフォーマルナイトを大いに楽しみ、お食事には「合格!」の太鼓判を押した。

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着物ありドレスありチャイナドレスありのフォーマルナイト
  • 3人ドレス
  • ハデ着物

去年の夏にサン・プリンセスに乗った時は日本人が多かったので、フォーマルナイトも会社のパーティーぐらいの雰囲気で、おとなしめだった。今年はそれよりは華やかだったかな。日本人1000人くらいだったのに対して外国人が1600人と多めだったし、趣味で演芸をしているキャビンメイトのドレスが目立っていたからね!

華やかなオレンジのロングドレスも、派手な柄の着物も化繊のステージ衣装だそうで。遠目には素材は分からないし、華やかに目立つし。ハデハデ大賛成!

チャイナドレス

見事なシルクのチャイナドレスを素敵に着こなす若奥様もいた。大陸から来た人みたいで言葉は通じなかったけれども、写真を撮らせてもらうついでにそのすてきな絹をなでなでしてきた。どうやって入手したのか、いくらだったのか、もっと聞きたかったなあ。

おしゃれしてすれば気分も華やぐフォーマルナイト

台湾団体

だいたいアジア系のおじさんは地味だった。写真は台湾からのツアーの人たち。女性はおしゃれしているのにね。おじさんたち、まるで会社の視察旅行みたいだよ!

フォーマルナイトに何を着るかは、もちろん自由だ。でもせっかくクルーズにやってきたのだから、船側が華やかな雰囲気を演出しようとしているのを、参加者として手伝うのも、楽しくていいのではと思う。おしゃれをしている方が、シャンパンもたくさん持って来てもらええるし!(二日酔いになったけど)

プリンセスクルーズのお食事は合格~!

去年も今年も、プリンセスの日本発着のお食事はとってもよかった。ディナーのメニューでも冷ややっこやタコ酢、鮭のみそ焼きなどがサイドオーダーできるようになっている。メインはもちろんモリモリ食べちゃうんだけど、和食の追加でちょっぴりヘルシーな気分も味わえる。

記念メニュー

なにせ世界中のクルーズに50回以上行っていて、残るはパナマ運河だけと言っているクルーズのベテランが、「お食事は、合格」と言ったのだから間違いないでしょう。よかったネ、ダイヤモンド姫。

2度目のフォーマルナイトのディナーは、50周年記念ディナーだった。小樽でたらふく食べた後だったので、メインディッシュはパスしたけれど、うわさに聞いていたデザートは外せない。

記念デザート

このハート形のチョコレートラズベリームースは、見かけほど甘ったるくなく、色も形もなかなかだった。私は辛党なのでふーんという感じだったけど、 デザートには人一倍こだわるテーブルメイトのデザート通が、翌日になってもあれがまた食べたいと言っていたくらいだから、よっぽどおいしかったんだと思う。

メニューや船内新聞は必ずチェック:日替わりメニュー

船内新聞のレストランの案内のコーナーではない所に、イベントの告知に混ざってテーマレストランが表示されることがある。今回は終日航海日のパブランチがそれで、航海中2回だけサボイダイニングであった。

  • パブランチfC
  • パブランチキドニーパイ

これを食いしん坊なキャビンメイトたちが見逃すわけが無い。フィッシュアンドチップスとかキドニーパイなど楽しんだ。

パブランチキドニーパイ

メインダイニングのランチのメニューは朝から、ディナーのメニューは午後からレストランの入り口に掲示されるので、もちろんこれも毎回チェック。

今日のメニューのこれがよさそう、あれを食べてみよう、とみんなで協議。そしてそれぞれダンスレッスンや卓球の試合に精を出し、ジャグジーでさっぱりして、おなかを空かせてレストランに向かうのだった。

食べたいものがあったら頼んでみる:特別メニュー

エッグベネディクト

朝食で一緒になったオーストラリア人のカップルと、どの船の朝食がおいしかったなんて言い合っていたら、エッグベネディクトがたまらなく食べたくなってしまった。

時間はかかるけどできるとウェイターが言うので、みんなで注文。おしゃべりしながら待つのも、割と早く来たのをそれぞれの方法で食べるのも楽しかった。

私は半熟の卵をたっぷりマフィンにしみこませて、最後はお皿まできれいに拭っちゃう食べ方が好きだ。

野菜のお皿

長いクルーズ旅行のディナーで、私がいつも特別に頼むのは、野菜のサイドディッシュだ。付け合わせに用意してある野菜を、追加で持ってきてもらう。メインディッシュは味が濃すぎることもあるので、野菜と一緒に食べると塩気もちょうどよくなっていい。何よりご馳走を食べてすぎていることへの罪悪感が、多少はまぎれるし。

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このサイトの作者:しの

翻訳系リサーチャー。夫のGはへろへろサラリーマン。 たまにしか行かれないクルーズ旅行も、30回を越えました。 このサイトについて

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